オリエンタルエアブリッジで国内離島めぐりを楽しんできました

お客さんが10人の落ち着いた空間

こうした地方の飛行機を利用していると大手の航空会社のサービスがいかに余計なものが入っているのかということが良く分かる気がします。
海外旅行のような丸1日ぐらい飛行機の中にいるというのであれば、そうした快適性も必要になるでしょうが、こうした一時間もとんでいない国内の飛行機であれば、そのような過剰な快適性を求める必要はないでしょう。
そうした意味ではこのオリエンタルエアブリッジのサービスは必要なものだけがあって良いというように感じました。
無意味なことをしていたずらにチケット代を高くするようなこともしていませんし、過剰なサービスもありません。
あまり利用者は多くないようで、自分が空港に行ってロビーの様な待合室的なところに入ると、自分一人しかいませんでした。
実際に飛行機に乗る時には10人ちょっとぐらいになっていたのですが、これでビジネスになるのかなと思ったりしもしたが、まあ成り立つのでしょう。
経費の節約はしっかりとしているという感じはしたので、こうした飛行機もやり方次第でビジネスになるということなのでしょう。
機内は静かで綺麗でした。

オリエンタルエアブリッジにディレイされました。乗り継ぎはたぶん大丈夫と思うけど

— Eri (@88Ieri) 2018年9月10日
広々というわけではありませんが、特に窮屈に感じるような事もありません。
移動時間が長ければ眠ることも出来るでしょうが、一時間もない移動時間でしたから、離陸して外の景色を眺めているうちにもう着いたのかというような感じで目的地に着いてしまいました。
外の眺めはいろいろと変わっていくので、見ごたえがあった気がします。
天気が晴れだったので良かったのかもしれません。

歴史オタクの聖地巡礼旅無駄がないから安く済んだお客さんが10人の落ち着いた空間